あの日のぼくら

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お返事です。

拍手ありがとうございました!

またやる気をいただきました。「哀歌」も早くupできるよう頑張ります。



以下メッセージへのお返事です。


>児玉さん

こんばんは! お名前、ぜひ教えていただきたかったです。嬉しいです。

「雨音」に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

「箱庭」で泣いていただけたなんて……! 私も涙が出そうです。

むなしさや恐怖を感じていただけましたなら、作者としてはこの上なく幸せです。

この「雨音」の結末は本当に、「どうしようもない」の一言になってしまった気がします…。

確かに駿の助けは遅すぎましたが、早かったとしても二人を本当に助けられたかどうかは、かなり怪しいですね。

作者としては、みなを本当の意味で救うのは不可能だったと考えています。

そんな感じで、本当にどうしようもない物語でした。

「魍魎の匣」の一節には、ぞくっとしてしまいました…。

確かにそうだろうなあ…と思います。人である以上、苦しみから完全に解放されることなんてないですよね…。

だから人であることを放棄することで幸せになれると。でもこの幸せって、なんだか暖かくない幸せというか、本当の幸せなのかなあと考えると、これが幸せとも言い切れないような……というか、まず幸せって何だろう、とかいろいろ考えさせられました。

すみません、わけのわからないこと言ってますね(汗)。ごちゃごちゃになってしまいました。

難しいですね(汗)。

「魍魎の匣」ぜひ読んでみたくなりました。あのフレーズだけですごく引き込まれました。

児玉さんの暖かいお言葉は、いつも心にしみます。ありがとうございます。

たくさんやる気をいただきましたので、「哀歌」もばしばし執筆していきたいと思います。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

児玉さんも、どうかお身体には気を付けてくださいね。本当にありがとうございました!

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