あの日のぼくら

更新のお知らせやコメントのお返事など。
2020年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2020年05月
TOPお返事 ≫ お返事です。

お返事です。

拍手ありがとうございます!

なんだかもう胸がいっぱいです。私は本当に果報者です!


それからお知らせです。

今月の22日にちょっと試験を受けることにしていますので、

それまで更新はお休みします。

こう書いておかないと私はすーぐ何か書きたくなるので、

自分への戒めのために宣言しておきます(笑)

すみません。戻ってきたらまたよろしくお願いします…!


以下いただいたメッセージへのお返事です。




>ななしさん

メッセージ、ありがとうございます!

もうななしさんの反応はいつも可愛らしくて和みます(笑)

書こうかどうか本当に迷った番外編だったんですけど、新鮮に感じていただけたならよかったなぁと思います。

宮下、本編では台詞二言でしたしね(汗)

ああ、たしかに直紀とみなの関係に似てるかもしれないですね…!

みなも宮下も本当に心底相手のことが好きは好きだったんですけど

結局相手より自分の幸せを優先してしまったあたり、よく似た行動をとっている気がします。

まったく意識していなかったんですけど、ななしさんのお言葉にはっとしました。

それから、移転の報告もありがとうございます! わわ私も大好きです…!(笑) 

こちらこそ、ななしさんのメッセージにはいつも元気をもらっています。

もちろんこれからも張り切って遊びに行かせてもらいますので、どうぞよろしくお願いしますね!

嬉しいメッセージ、本当にありがとうございました!


>八束さん

メッセージ、ありがとうございます!

宮下の性格は予想通りでしたか! まあ私もいい子なイメージはまったくなかったんですけど、

書いてみると思いのほかひん曲がってしまった気がします(汗)

里穂の強さが裏目に出たというのは、本当にそのとおりだなぁ…と思いました。

志木にも水原にも心配をかけまいと必死になっていたことが、

彼女を追い詰めた一番の要因のような気がします。

しみじみ思うんですけど、強い人というのは脆いんですよね。

本当に、ちょくちょく弱音を吐けるくらいがちょうどいいのかなぁなんて思います。

八束さんのお言葉にはいつも本当にいろいろと考え込んでしまいます…。

ともあれ、いろいろと思いを馳せていただけてとっても嬉しいです…!

素敵なメッセージに、やっぱりこの番外編を書いてよかったと思えました。

嬉しいメッセージ、本当にありがとうございました!


>12日4時頃「誰も…」の方

メッセージ、ありがとうございます!

「イノセント~」の本質をずばりと書き表されたお言葉に、しばらくどきどきが止まりませんでした…。

誰も救われない。本当にそのとおりですね。

この番外編を書くかどうか迷った一番の理由はそこで、

これを書くことによって、志木と里穂と宮下それぞれの想いが全部報われなくなってしまう。

せめて里穂と宮下は満ち足りた最期を迎えたのだと思えれば、少しは救いのある物語になるはずなので

そうしたほうがいいのかなとも思いました。

だけどやっぱり二人の死というのはこの物語に中心にあるものですし、

曖昧なままにしておくわけにはいかないだろうと思い、いろいろと迷いながら書いた番外編だったんですけど

読者にとっては救いだったというお言葉に、すごくほっとしました。

宮下の行動は、私もおろかなものだったと思います。

たしかに、里穂が見ていたのは最後まで別の人間だったわけですし、

彼女を連れていくことはできなかったのかもしれませんね。

だけどそれがせめて志木の救いになったと感じていただけたなら、それだけでもう本当によかったです。

嬉しいメッセージ、本当にありがとうございました!

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL