あの日のぼくら

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お返事です。

拍手ありがとうございます!
そろそろ新しい連載を始める、と言ってからなかなか始められずにいてすみません(汗)
できれば今週中には…!

以下いただいたメッセージへのお返事です。

>ななしさん
(拍手からのコメントだったのでこちらでお返事させていただきます)
こんにちは、いつもありがとうございます!
この「あなたの~」は、まさにななしさんがおっしゃってくださったように、
「フラグ切り捨て」の「なにも変化がない」お話で(笑)本当にこれでいいのか…? と書きながら
何度も悶々としてしまったのですが、そんなふうに言っていただけるとすごくほっとします…!
おっしゃるとおり、私としてはちょっと新しいことに挑戦してみたお話でした。
まぁいろいろと反省は残ってしまったのですが(汗)とても嬉しいお言葉をいただけたので
書いてよかったなぁと今は心から思っています。ありがとうございますー!
ななしさんのお言葉にあった点については、たしかに作中で書ききれず悔いの残るところでした。
なのですみません、ここでちょっと補足を!(笑)
雄也が急に亜子に対して優しくなったのは(水族館デートの前あたりから)、
その頃から雄也は香月と付き合うことを考えていて、そのことを亜子に切りだそうとしていたからです。
ちょっとでも亜子の機嫌をとっておいたほうが穏便に進むのではないか、ということで。
あとはまぁ雄也も亜子の気持ちはちゃんとわかってたので、ちょっと同情心もあって。
で、亜子は雄也のそんな考えを察して、その前に牽制しておいたと。そんな感じの流れでした。
ちなみに雄也と香月の関係については、純粋に相思相愛でした。
ここも作中で書ききれなかったのですが(汗)香月がサッカー部をやめたのは雄也がやめるよう言ったからです。
亜子がサッカー部に入ると言い出したのもあって、このままだとやばい、と。
しかし書き出してみると、本当に作中で書ききれていない部分が多いですね…すみません(汗)
次回作ではフラグ完全回収を目指して頑張りますので、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです…!
嬉しいメッセージ、本当にありがとうございました!

>14日7時頃「前々から…」の方
メッセージありがとうございます!
真のヤンデレ…! わわーっもう嬉しすぎるお言葉ににやにやが止まらなくなってしまいましたよ!(笑)
「あの日のぼくら」はやっぱり私にとっても格別に思い入れのあるシリーズなので、
そう言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます!
そして素敵な表現になんだかもう涙が出そうになってしまいました…。
おっしゃるとおり、中学生とか高校生とか、あの頃っていろいろな面ですごく繊細で
あの頃だからこそ感じていた痛みというか、そういうのがあったなぁと思います。
今だとそこまで悩まないようなことに、どうしようもないほど思い詰めちゃったり。
そういうあの年頃特有の痛みとか悩みとか、いちばん書きたいなぁと思っていた部分だったので
お言葉、とってもとっても嬉しかったです…!
さらに温かいお気遣いもありがとうございます。お言葉を励みにこれからも頑張りますー!
嬉しいメッセージ、本当にありがとうございました!

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